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寿ホームズの家づくり

家づくり2 広がり間取り

自然と家族が集う広がり間取り。

広がり間取り(家づくり)|鳥取県の工務店 寿ホームズ

間取りとライフスタイル

各家庭にはそれぞれのライフスタイルがあります。
家にライフスタイルを合わせるのではなく、ライフスタイルに合わせた家造りをしましょう。

間取りは家づくりの命です。

間取りは家づくりの命です。間取りによって、構造・耐久性・生活・価格・温度・湿度の条件が決まります。
寿ホームズは広がり間取りをおすすめしています。

広がり間取りは・・・
・いつでもどこでも、家族を感じることのできる間取りです。
・無駄なスペースの無い広々とした空間です。
・変化するライフスタイルに対応します。
・間取りで心地よい暮らしを実現します。


「広がり間取り」は、「長持ちのする間取り」。

「広がり間取り」と言う考え方は、別の言い方をすると、「長持ちのする間取り」で、目的別に部屋を作ると、面積が大きくなり、費用がかさむばかりでなく、生活の変化に対応できません。
たとえば、お子さんが大きくなって、都会に出たり、将来、生活スタイルが変わっても、空き部屋になることなく、長く、有効に部屋が使えるということなのです。
建て替えのお客様は、「家が腐って倒れそうなので建て替える」と言うケースは、ほとんどなく、今の生活スタイルに間取りが合わなくなって、水回りが古い事もあり、建て替えると言う理由が、ほとんどです。
その時の家族の生活スタイルに合わせて、部屋を目的別に個室として造るように間取りをすると、25年程で建替えるようになるのだと言われています。
全国では、平均、筑後17年で、建て替えされています。



中廊下とドアで仕切る個室が、最近の犯罪の低年齢化を招いている?

日本でも、元々、長持ちする家は、あったのです。
それが、戦後、西洋の文化が入り、ドアで仕切る個室が、広まりました。
今の主流の間取りの、中廊下と、ドアで仕切る個室が、最近の犯罪の低年齢化を招いていると言う方も、いらっしゃいます。中廊下は、玄関からの冷風を、家の奥まで入れてしまいます。
家族の集まるLDKのはずが、個室に家族が、それぞれ閉じこもり、 楽しいはずのLDKが、L(乱暴)、D(怒鳴る)、K(切れる)になると、何のために家を建てたのかと、後悔する事になってしまいます。
今の日本の主流となっているドアで仕切る個室を、中廊下でつなぐ間取りは、もう考え直さなくては、いけない時代になっています。



「広がり間取り」の考え方でプランするためのポイントは「敷地調査」。

「広がり間取り」の考え方で、住宅建築をプランするためには、いくつかのポイントが有ります。
その原点となるのが、「敷地調査」です。
レンガや、コンクリートや、構造パネルで作る外国の家づくりは、どこに窓を抜くかが、ポイントですが、日本の木造は、柱で建っているので、逆に、どこに壁をつけるかがポイントです。 敷地の寸法や、方位、法規上のチェックはもちろん、周りの景色や、風通し、車の騒音、日当り、影、その他、調べる事は、たくさん有ります。
調査後、お客様の生活スタイルや、ご希望などお聞きして、プランニングに入りますが、寿ホームズは、単に、紙に間取りを書くのでは無く、その家が、完成して、お客様が、お住みになった後の 「住み心地」 「暮らし方」 を提案するための資料が、提案プランだと、こだわっています。そうしたお客様本位の住宅建築プランができるのも木造注文住宅の優れた点です。
敷地と、建物、駐車スペース、アプローチ、庭の配置計画は、私達がこだわっている、「入居後の住み心地」に、非常に重要な意味を持ちます。
建物の間取りと言うより、敷地を間取ることこそが、まず最初のステップと考えています。


広がり間取りの作り方 自然とつながる間取り

自分達に合ったライフスタイルを見つけて。

STEP1 敷地を読む。

良い建物は敷地に植えるようにして建っているといいます。その敷地ならではの落ち着いた佇まいを大切にしたものです。家庭とは「家」と「庭」と書きます。建物と庭、車の関係を考え、家と庭を結ぶ窓を考えます。

STEP2 暮らしに合った建物の大きさをつかむ。

思いつくまま欲しい部屋を書き出し、廊下で結んでいくと家は際限なく大きくなり、予算オーバーとなります。まずは、どの程度の大きさが必要かを検討しましょう。その際、予算と家族の暮らしを検討することが大切です。

STEP3 配置してみる。

大きさを検討したら、車と庭との関係を考え配置してみます。配置を間違えると命取りです。間取り以前に敷地を間取ることが大切です。

STEP4 大きさと形を決めて部屋を割り込んでいく。

大きさと配置をした後、部屋のつながりを考えます。暮らし方に合わせて何回も繰り返します。何回も繰り返すうちに、平日の過ごし方、休日のくつろぎ方、家族団らんの形など自分達にぴったりのライフスタイルが見つかるはずです。


失敗しない間取り計画 7つのポイント

住みやすい、快適な家づくりのために。
Point1 動線計画 生活動線・家事動線のどちらも短くします。
廊下が長いという事は、歩く距離が長いという事です。
Point2 収納計画 使うものは、その場で収納を心掛けます。
適当に収納を作って、引越ししてから考えると失敗します。
Point3 通風計画 家中の風通しを良くします。
風の入る所と、出る所を、反対側に考慮します。
Point4 採光計画 夏の日差しと、冬の日当たりを考えます。
建物の配置方位・庭の樹木も含めて考慮する。
Point5 景色・動線計画 内部から見える景色・外部から見られる動線を考えます。
敷地調査の結果を、充分考慮します。
Point6 構造計画 間崩れを無くすよう、1.2階の平面プランを別々に考えません。
外観を、なるべくシンプルにします。
Point7 家相計画 家相の100点満点は有り得ません。
小さな事より、先祖を敬い、土地建物など全てに感謝する気持ちが必要です。
  1・2は家の使い勝手を左右します。
3・4・5は、家の住み心地を左右します。
敷地調査・ヒアリングの後、建物の設計コンセプトを立てます。
まず、最初に外観からイメージします。
資金計画は、事前にしておきます。