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お客様家づくり日誌

更新日

2010年12月01日

シノビイエコビト様

これまでの経過で~す

こんにちは、シノビイエコビトです。今回はこれまでの経過を書いてみたいと思います。

 前回夏ごろから話が進んだと書きましたが、事の始まりは土地が決まったことでした。私たちは土地から探し始めて家を決めなくてはいけませんでした。土地選びの条件はいろいろとあるとは思いますが、私たちは現在住んでいる近く、学区を優先させて決めることにしていました。なかなか場所と価格が希望通りには見つからずにいたのですが、ここならいいかなという場所が見つかり話がとんとん拍子に進んでいくことになりました。

 家を建てるには先に土地を自分のものにしなくてはいけないので、つなぎ融資なるもので土地の契約を先にすることになりました。住宅ローン契約時にこの融資は返すことになるのですが、これにも別の利息がつくんですね。ちゃんと寿さんの資金計画にはこの額が見積もってありました。

 この土地契約と地鎮祭までの間には、寿さんと設計契約、建築請負契約なるものを結んでおります。いよいよ家づくりが始まるのだなと実感するときなのかもしれません。そして自分たちの家に対する考え方をあ~だこ~だと盛り込んでもらうのもここから始まりで、うちの場合はとくに家相関係を基本に据えています。設計をされる方にはこれはけっこう厄介なものであるようです。こうして図面が出来上がり、地盤調査・基礎工事へと進んでいきます。

 前回行われた地盤調査では何かしらの改良が必要になるかもと出ていましたが、今回正式な地盤調査では地盤改良の必要はなし、固く締めればOKであることがわかりました。(こんなこともあるのですね。)「ほんとに大丈夫ですか?」「調査結果が出ていますので大丈夫です。」と、やり取りがありましたがちょっとだけ予算は浮くことになるようです。

 現在は基礎のための鉄筋がきれいに組まれた後にコンクリートが流し込まれ、みごとなベタ基礎が完成しています。そして基礎の立ち上がりの様子で、家の間取りがはっきりとわかります。「ここが玄関でここがお風呂でここが和室で」といった感じです。よめさんとふたりで小っちゃい家だなあなんて言っていますが、この段階ではどこでも小さく見えるものだそうです。

長々と書きましたが今回はこのあたりといたします。