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お客様家づくり日誌

更新日

2022年4月27日

桜梅桃李様

きっかけ③

☆C社☆

モデルハウスに見学に行くと、まず、ひと家庭ずつ仕切られた場所に案内。新人の営業さん、ベテラン営業さんが同席。我が家の事情(家族、資金、職業等)かなり細かく聞かれ、C社に決めるわけでもないため、答えたくないようなこともあり、濁すと、ベテラン営業さんが口をはさんでくる。

「まだ、色々なメーカーさんを検討中なので、見学だけさせてもらいたいです」と告げると、「えっとですね、まずは、我が社の会社の経営方針(会社の歴史)を全て聞いていただいて、納得していただいてからになるので」と言われ、「時間はどれくらいかかりますか?」と聞くと、「半日は予定してください」と言われたので、「今日は見学だけのつもりできたので、次に予定もあるし1時間程度しかないので」と伝えたにも関わらず、「とりあえず、このファイルにある経営方針や歴史を聞いていただかないと・・・」と結構しつこい!ちょっとイラっとしてしまった私は、「じゃぁ、今日はいいにします」と言うと、「では、早口で説明します」と。結局、見学時間は10分程度。話の内容は、「これだけ土地があるから、本宅は解体してからじゃないと建てれないですね、大きさは50~60坪くらいですかね」とまで言われ、結局、我が家の気持ちは汲み取ってもらえず。もちろん、即お断りしました。

☆D社☆

営業担当のAさんは、ざっくばらんで、割と、ずけずけ何でも言ってこられるタイプ。私と性格が似ていて、波長が合う!担当Aさんも、「○○さんは、はっきりしていていいですね。こちらも、はっきり言えます!」と。良いんだか悪いんだか・・・褒められているのかディスられているのか・・・笑!

しばらく半年ほどは、ここのメーカーさんとお付き合い。営業さんは、「ゆっくり自社と他を決めてもらっていいですよ、お家は高い買い物ですし、○○さんが住みやすいお家に是非住んでもらいたいので」と。あれ?何か他社さんと違う、ガツガツこないなぁ。ほぼほぼ、D社さんに決定な勢いで、お義母さん、主人、私の父を連れて何度かモデルハウスへ。二世帯が希望なことを伝え、間取りや予算を組んでもらったり。

その頃、気になっていた寿ホームズさんのモデルルームへも平行して見学に行ったりして検討をしていました。もちろん、営業のAさんには、寿ホームズさんも気になっている旨は伝え。そしたら、A・B・C社のことは私には進めてこなかったのに、「寿さんなら、いいと思います!」と。「えっ!?いいのか、Aさん、お客を取られるぞ!」と思いましたが、「寿さんはちゃんとしてるので、間違いないと思います」と同業の方が言うならば、と私の気持ちは・・・。

④に続きます。すみません、長ったらしくて・・・苦笑!