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お客様家づくり日誌

更新日

2020年12月02日

くりーむぱんだ様

お祭り上棟式の巻

まだまだ続く猛暑のなか、先日は家族で海水浴へ出掛け、皮膚がこんがり小麦色に焼きあがったくりーむぱんだです。。。

本日はいよいよ上棟式とあいなりました。

連日猛暑が続いておりせめて今日くらいはと雨乞いでもしたい気持ちでしたが、朝起きると昨日までと変わり映えの無い澄み切った青い空~・・・よっしゃ、と気合を入れて家族で現場に到着したのはAM7:45

既に大工さんたちも集まっておられ準備万端。

作業に入る前に皆さんで集まり朝礼のような感じで挨拶。施主として私のほうからも一言述べさせてもらいました。低血圧で朝方テンションの低い私のやや歯切れの悪いコメントのあと、お神酒を皆さんのコップに注いで棟梁・白水さんの乾杯!の音頭で長い一日がスタートしました。。。

総勢12名の大工さんたちが手際よく柱、梁をボコボコ差していきます。

でっかい木槌でゴンゴン差し込んでいきます・・・

んで10時頃には早くもてっぺんまで到達。

棟梁の父上が頂点のところで釘打っておられます。かっこいい~。

“あそこはやっぱおやっさんの仕事ですか?”と現場監督の田中さんに聞くと、

“いえ、たまたま近くにおられたからでしょう・・・”と冷静なコメント。

12:00頃 一区切りついたところで皆さんで昼食タイムとなりました。準備していたお茶をグビグビ飲んでいただき一息ついてもらいました。二階床部分の板が張りつけてある下が日陰になってくれて涼しく食事を摂ることができました。。。

午後からも作業はどんどん進んでいきます。クレーン車が大活躍。

屋根がだいぶ出来上がってきました~。だいぶ家らしくなってきた。

こうして見学している合間は・・・朝方に駆けつけていただいた寿ホームズさんの杉嶋社長と談笑したり(今までの会社の経歴や昨今の住宅事情の話題などが興味深かったです。あと“優秀な社員たちに恵まれてここまできました~”と目を細められてたことも)、散歩がてら見学にきていただいた(この土地を譲っていただいた地主さんでありこれから近所づきあいしていくことになる)Hさんと長らく語り合ったり、営業担当の松永さんには恋の悩みを聞いていただき(←これは嘘)・・・退屈にならずに一日を過ごすことができました。

中でも大工さんの一人から、

“今まで何百の現場に立ち会ってきたけど、この家はほんといい構えをしているね。立派な造りだよ”

と言っていただいたことが・・・ちょっとしたリップサービスだったとしてもすごく嬉しく感じたものでした。。。

屋根に隙間なく板が張られ、

絶妙のチームワークで作業は進み・・・

瓦屋さんに屋根にシートを張っていただいたところで夕方5時を回り、本日の作業は無事終了となりました。

昔歴史の時間に“秀吉の一夜城”なんて故事を習いましたが、それを地でいくようなスピーディーな作業を今日見させてもらいました。

“今日は確か立秋の筈だよな?”と大工さんの一人が言っておられましたが、日中35度オーバーの酷暑の中息切れすることなく、皆さん一人ひとりがパッパパッパと手際よく作業にあたってくださりこれがプロの仕事、と感じさせるものでした。

現場を引っ張っていただいた若棟梁・白水さん

ならびに本日全ての応対ならびに現場を縦横無尽に駈け廻りながら取り仕切っていただいた田中現場監督

本当にお疲れ様でした!

最後は皆さん一人ひとりに折り詰め弁当をお渡しして解散。

奇しくも今晩は倉吉・打吹まつり、わが町米子もがいな祭りが開催されます。

・・・が、我が家のお祭りは昼間に華々しく無事に終え、大きな花火を打ち上げた気分。

今夜は心地良い疲労感とともに早めに床に就くことにします。。。